県外

ゆいまーる 美ら島(ちゅらじま)|人気店のよくばりランチで沖縄を味わう

「沖縄料理」と聞くと何を想像されますか?

沖縄そば、ゴーヤチャンプル-、豆腐チャンプル―、タコライス、海ぶどう……など。

沖縄料理はバラエティーが豊富です。

沖縄県外で色々なメニューを、しかもお得な価格で味わえると嬉しいですよね?

そんな思いがかなうお店を都会のど真ん中で見つけました。

さっそく紹介したいと思います。

ゆいまーる 美ら島(ちゅらじま)|千葉県千葉市

アクセス・駐車場

人々で賑わうJR千葉駅。

ロータリーがある東口を出て真っすぐ進みます。

「マルシェ通り」をさらに真っすぐ、南東方向へ進むと、国道14号線の大通りに突きあたります。

交差点の真向かいに建つビル。

ここの3階に今回紹介する「ゆいまーる 美ら島(ちゅらじま)」さんがあります。

ビルの外観に店名が書かれているのですぐにわかります。

お店の駐車場はありませんので、お車でお越しの場合は、近くのパーキングを利用しましょう。

階段を使って3階へ。

(ビルの裏側の入口にエレベーターもあります)

途中踊り場には沖縄のポスターやスナップ写真が飾られており、店内に入る前から沖縄の雰囲気を感じます。

お店の入り口には泡盛の大きな甕が。

ワクワクしながら、いざ店内へ。

店内の様子

広々とした店内。

お店の壁には沖縄の伝統工芸「紅型」の着物や生地が飾られており華やかです。

中央には大きなテーブル席。

座席数はゆったりと9席。

テーブルの真ん中にはシーサーや花が飾られており沖縄の旅情をかもし出しています。

テーブル席の周りには、座敷席があります。

2名用または4名用の掘りごたつ式の座席が全部で26席。

そのうち4名で利用できる個室タイプの座席が3卓です。

座敷席と厨房との間には泡盛が並べられた棚があります。

一升瓶の他、ここにも甕が。

色々な銘柄が楽しめそうですね。

メニュー

ランチのメニュー表になります。

「沖縄そばセット」は沖縄そばにからあげや各種チャンプルーとの組み合わせ。

ごはんもついているのでボリュームがありそうです。

「チャンプルー幕の内セット」は各種チャンプルーにもずくの天ぷらにソーキフニがついています。

ソーキフニとは沖縄の方言で「骨付きのバラ肉」、すなわち「スペアリブ」のことです。

各種チャンプルーの定食やタコライスとのセットも。

裏面にはポーク玉子や沖縄やきそばの定食、沖縄そばの単品とメニューが豊富ですね。

店内を見渡すとボードに書かれた「限定ランチ」を発見。

「沖縄汁定食」に「ゴーヤチャンプルーゆし豆腐定食」。

こちらも気になります。

これだけメニューがあると迷いますね。

「人気のメニューはどれでしょうか?」

店員の方に尋ねました。

「やはり『沖縄そばセット』が人気ですね。」

沖縄そばにもう一品ついて、2種類のメニューが同時に味わえるのでこれはお得ですね。

心が決まりました。

「すみません、オーダーお願いします!」

いただきます!

お料理の到着です。

「ふチャンプルーと沖縄そば」のセットになります。

セットの内容は

  • 沖縄そば
  • ふチャンプルー
  • ごはん
  • デザート(大学いも)

メニューの写真で見た通り、ボリュームがあり、食べ応えがありそうです。

さっそく「沖縄そば」から「いただきます!」

かまぼこに、紅ショウガ、そして豚肉。

ネギの青さも加わって見た目も彩りが鮮やか。

食欲をそそります。

まずは一口出汁をすすります。

あっさり和風出汁はとても優しい感じ。

麺は白い小麦の麺で、モチモチの食感。

沖縄そばには豚バラ肉が添えられることが多いです。

しかし、こちらのお店はチャーシューのように薄くスライスされたお肉。

さっぱりとしてそばに合います。

途中で「島とうがらし」を追加し、味変。

ピリリとした辛さと泡盛の香りが加わり、お箸が進みます。

続いてもう一つの主役、「ふチャンプルー」をいただきます。

「チャンプルー」とは沖縄の言葉で「まぜこぜにしたもの」という意味です。

「ふチャンプルー」は麩を野菜や肉などと一緒に「まぜこぜにした」炒め物になります。

麩は沖縄でよく使われる「車麩」。

「車麩」は筒状に長い麩で、輪切りにした断面が車輪のように見えることからそう呼ばれています。

お箸でつかむと中から、大きな車麩が登場。

野菜と一緒にいただきます。

ふわふわで弾力のある麩は鶏のササミのような食感。

味付けはしょう油ベースですが、麩に味がよくしみ込んでいて、白いごはんにベストマッチ。

シャキシャキの野菜に、歯ごたえある島豆腐とポークランチョンミート。

食感も楽しめます。

あっという間に「ごちそうさま」です。

ランチタイムは50円の追加でコーヒー1杯をいただけます。

紙コップをいただけるので、セルフサービスでコーヒーマシンから注ぎます。

コーヒーマシンを使っていますが、コーヒー豆から1杯ずつ抽出される本格的なコーヒーです。

味深い濃厚なコーヒーがデザートでついていた甘い大学いもとよく合います。

沢山食べた後なのに、デザートは別腹。

ほっと一息ついて「ごちそうさま」でした。

まとめ

ランチタイム。

千葉の中心街にあるので、会社勤めの方や買い物のついでに立ち寄られる方で、店内は賑わいます。

メニューが豊富で、ボリュームもあり、そしてお得な価格。

もちろん味も最高で、大人気になる理由がわかりますね。

他にも気になるメニューが多々あるので、またお邪魔したいと思います。

お店の詳細

店 名:ゆいまーる 美ら島(ちゅらじま)
住 所:千葉県千葉市中央区富士見2丁目9-28 第一山崎ビル3F
駐車場:なし
備 考:詳細はこちら(食べログ)

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吉田 行徳

吉田 行徳(よしだ ゆきのり)

ライターとして活動中。レビュー記事の他、コンテンツライティング、セールスレター等、いろいろな文章書いています。沖縄は何度も訪れたことがある大好きな場所です!

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