2026年10月21日、瀬底島のアンチ浜へ行ってきました。
今年はこれで4回目くらいです。
サンゴのある海から、急に深い海へ切り替わる境目がきれいな場所。
今回もそちらへ泳いでみたものの、この日はなかなか思うようにはいきませんでした。

無料駐車場から、裏の階段で浜へ
到着したのは13時ごろ。
瀬底大橋を渡ってすぐ左にある無料駐車場に車を停めました。
僕はアンチ浜に来ると、いつもここを使っています。
見たところ20台ほど停められる広さで、足を洗える場所もあります。


浜へ向かうなら、駐車場の裏にある階段が近道です。
徒歩約3分で降りられ、荷物を持っていても問題なく歩ける距離でした。
車で浜の近くまで行きたい場合は、坂道を約200m下った先の有料駐車場へ。
この日の料金は500円です。


駐車場の使い分け
僕はいつも無料駐車場を利用していますが、浜の近くまで車で行きたい人には下の有料駐車場が便利です。
※料金は2026年10月21日訪問時の情報。
当日の天気と波。10月でも水は暖かい
この日は晴れ間と曇りが入り混じる天気。
10月ということもあってか、ビーチの人は少なめでした。
周りにいたのは、海外から来たと思われる方がほとんど。
夏とはまた違った、この日の浜の様子です。

海に入ったのは13時半ごろ。
風も結構あったように思いますが、ここは少し記憶が曖昧です。
波はそこそこあり、その様子は動画にも残しています。
10月下旬でも、水はまだ暖かいですね。
ただ、この日は濁りが強く、水中の見通しはいまひとつでした。
| 項目 | 当日の記録 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年10月21日(水) |
| 到着 | 13時ごろ |
| 泳いだ時間帯 | 13時30分〜14時30分ごろ(約1時間) |
| 天気(現地の体感) | 晴れ間と曇りが入り混じる |
| 風(現地の体感) | 結構あった印象。ただし記憶は少し曖昧 |
| 波(現地の体感) | そこそこあり。上の動画に当日の様子を記録 |
| 水温・透明度(現地の体感) | 水は暖かい。濁りが強く、水中の見通しはいまひとつ |
参考:名護の観測データ
| 時刻 | 気温 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|---|
| 13時 | 30.2℃ | 北 | 6.2m/s |
| 14時 | 29.2℃ | 北北東 | 5.8m/s |
2026年10月21日の気象庁「名護」の観測値です。
名護では、12時と15時の実況天気はいずれも晴れ。
アンチ浜そのものの観測値ではなく、風向・風速は地形や場所によって異なります。
出典:気象庁「名護・2026年10月21日」の観測データ/tenki.jp「名護の実況天気」
※波高の数値は、当日の周辺地点の記録を確認できていないため掲載していません。
浜での波の様子は、上の当日撮影動画で確認できます。
泳いだ時間帯と、当日の潮の動き

2026年10月21日|渡久地(本部)の推算潮位。
オレンジの帯は、泳いだ13時30分〜14時30分ごろを示しています。
| 時刻 | 推算潮位 |
|---|---|
| 13時 | 125cm |
| 14時 | 146cm |
| 15時 | 161cm |
潮位は、現地の最低水面を0cmとする高さです。
泳いだ時間帯は、午後の満潮に向かって潮位が上がる途中でした。
出典:うちなーたいむりー「渡久地(本部)の潮汐」(海上保安庁の潮汐推算を掲載)。
最低水面の基準について:海上保安庁「潮汐推算」
※天文潮位の予測値であり、風や気圧による変動は含まれません。
アンチ浜の実測潮位や水深ではなく、流れの強さや遊泳の安全性を示すものでもありません。
サンゴと深い海の境目へ。今回は濁りが強かった
今回は2人で、ビーチから海に向かって左へ進み、さらに沖のほうへ泳ぎました。
その先には、サンゴのあるところから急に深くなる場所があります。
深い側は真っ暗に見えるほどで、この境目がきれいなんですよね。
ところが、この日は濁りが強く、肝心の景色がよく見えません。
ここを見るには、今回は全然だめだったなという感じです。
魚は、いつも見かける青い熱帯魚のような魚や、白っぽいタマンのような魚を見かけました。
どちらも種類ははっきり分かりません。

行きは、フィンを全力でこいでもなかなか進まず、かなり体力を使いました。
途中で休憩を挟みながら、片道約30分。
帰りは進みやすかったのですが、行きに頑張りすぎましたね。
往復で約1時間、海に入っていました。
泳いだ経路と、海での注意
ビーチから海に向かって右側、瀬底大橋の下は流れが強く、僕が注意している場所です。
今回向かった左側の沖にも、急に深くなるところがあります。
泳いだ経路は当日の記録であり、おすすめの遊泳コースとして紹介するものではありません。
船やジェットスキーの往来もあるため、今回は2人ともフロートを持参。
自分の位置を知らせる備えですが、それだけで気づいてもらえるとは限らないので、船の通り道を避け、周囲に注意する必要があります。
食堂やレンタル店、有料シャワーもある
浜には食堂のほか、ライフジャケットを借りられるレンタル店もあります。


更衣室とシャワーもあり、撮影した看板には次の料金が書かれていました。
| シャワー | 訪問時の料金 |
|---|---|
| 大人 | 300円 |
| 小人 | 200円 |
料金は前払いで、白浜食堂へ支払う案内です。
今回は使っていないため、中の使い勝手までは分かりません。

※設備・料金は2026年10月21日に確認した内容です。
今回は水中の景色を十分に楽しめず、行きの泳ぎにも体力を使ったアンチ浜。
サンゴと深い海の境目は、また見え方のいい日に楽しみたいところです。
泳いだあとは、きしもと食堂 八重岳店へ
海から上がったあとは、車で15分ほどのきしもと食堂 八重岳店で遅めの昼ごはん。
小そばと、僕の好きなジューシーを食べてきました。

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