はじめまして。GOU(ゴウ)です。
2021年7月、岐阜県から沖縄県名護市へ移住しました。
このサイトでは、実際に訪れた沖縄の海や食堂、カフェ、身近なスポットなどを紹介しています。
今ではシュノーケリングを楽しんでいますが、もともとは泳ぎがまったく得意ではありませんでした。
海のない岐阜で暮らしていたこともあり、沖縄へ来るまで、海で泳いだのは子どもの頃が最後だったと思います。
最初は、水中眼鏡とライフジャケットだけ
沖縄へ移住してからも、しばらく海は眺めるくらいでした。
海に入るようになったのは、移住2年目くらいに友達に誘われたのがきっかけ。
場所は、瀬底島のアンチ浜です。
当時持っていたのは、Amazonで買った度付きの水中眼鏡とライフジャケットだけ。
シュノーケルもフィンもありませんでした。
一緒に行く友達も同じような装備だったので、それが普通だと思っていたんですよね。
特に不満もなく、それで十分楽しんでいました。
その頃、一度、真栄田岬にも行きました。
あの日見た色鮮やかな海の景色は、今でもよく覚えています。
真栄田岬で知った、道具のありがたさ
その後、集まりに参加して真栄田岬へ行く機会がありました。
周りの人たちは、シュノーケルやフィンを使っている。
そこで初めて、自分たちの装備との違いを知りました。
当日はレンタルも探してもらったのですが見つからず、いつもの水中眼鏡とライフジャケットで参加。
みんなについて青の洞窟まで行ったものの、帰りは疲れて、フロートにつかまらせてもらいました(笑)。
帰宅後、さっそくフィンとシュノーケル、度付きのマスクを購入。
初めて使ったときは、「フィンって、こんなに進むんや」と驚きました。
顔を上げずに呼吸できることも含めて、道具でこんなに変わるのかと。
そこから、海へ行くのがさらに楽しくなりました。
少しずつ慣れて、よく通う海ができました
道具をそろえても、最初から自由に泳げたわけではありません。
当時はゴリラチョップへ行くのも怖くて、遊泳区域があり、ライフセーバーもいる瀬底ビーチで練習していました。
少しずつ海に慣れ、行ける場所も増えていった感じです。
今よく足を運ぶのは、ゴリラチョップ、真栄田岬、なかゆくい展望台から入る海。
ゴリラチョップは自宅から車で約20分なので、身近な海のひとつになっています。
最初から海に詳しかったわけではなく、分からないことや戸惑うことを、自分なりに経験してきました。
そんな目線も、記事に残していけたらと思っています。
このサイトで伝えたいこと
このサイトで大切にしているのは、自分で行って、見て、食べて、感じたことです。
海の中で見た魚や、その日の透明度。
駐車場が混んでいたことや、入口が分かりにくかったこと。
食堂で頼んだ料理の味や値段など、実際に出かけたときの様子を書いていきます。
よかったことはもちろん、気になったことや困ったことも。
何度か訪れた場所なら、前回との違いも伝えていきたいです。
海の様子やお店の状況は、日によって変わります。
記事では訪問したときの体験と、調べて確認した情報を分けながら、これから行く人の参考になるようにまとめています。
沖縄旅行の行き先を考えている方にも、近くで暮らしている方にも、気になる場所を見つけてもらえたと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。